ブログを検索しても出てこない8つの原因|サーチコンソールでインデックス登録する方法

ブログが検索結果にでないときの対処法!の記事のアイキャッチ画像

せっかく時間をかけて書いた記事が、検索しても出てこない…。
私自身、記事が検索結果に表示されず、その結果アクセスが全くなかったため、とても落ち込みました。

いろいろ調べた結果、まだGoogleに記事が認識されていない(=インデックスされていない)ということがわかりました。

この記事では、

ブログが検索に出ない8つの原因

サーチコンソールを使ったインデックス登録の方法

検索に出やすくするための5つのコツ

私が調べたことを、初心者さん向けにわかりやすく解説します。

ブログが検索しても出てこない8つの原因

Googleにインデックスされていない

最も多い原因がこれです。

インデックスとは、Googleのデータベースにページが登録されること。

インデックスされていなければ、どんなに検索しても表示されません。

特に

公開したばかりの記事
新しいブログ
内部リンクが少ない記事

はインデックスに時間がかかることがあります。

まずは、Googleに記事が登録されているか確認しましょう。
検索窓に次のように入力します。

site:あなたのブログ記事URL

(例:site:https://example.com/記事スラッグ)

Googleの検索窓に、ブログ記事のURLを入力した画面

検索結果に記事が出てこなければ、まだインデックスされていません。
この場合は、後ほど紹介するサーチコンソールでの登録リクエストを行いましょう。

WordPressの設定でインデックスを拒否している

Cocoonで新しくサイトを作った直後に多いのが、この設定ミスです。

確認手順

ダッシュボード左の「設定」「表示設定」をクリック

一番下の「検索エンジンがサイトをインデックスしないようにする」にチェックが入っていないか確認

入っていたらチェックを外して「変更を保存」

「設定」→「表示設定」とチェックを外して、変更を保存をクリックする画面

ここにチェックが入っていると、Googleがサイト全体を認識しません。

投稿が「noindex」になっている

記事ごとに「検索に出さない設定」になっている場合もあります。

確認手順(Cocoonの場合)

下部のSEO設定の

「インデックスしない(noindex)」にチェックが入っていないか確認

チェックが入っていたら外して更新しましょう。

「インデックスしない(noindex)」のチェックが外れている画面

公開してから時間が経っていない

記事を公開してすぐは、Googleがまだ巡回していないだけのことも多いです。

目安: 新規記事は数時間〜1週間ほどでインデックスされることもありますが、早めたい場合はサーチコンソールリクエストしましょう。

また、インデックスされても、すぐ上位表示されるとは限りません。

公開直後は検索順位がつかない、または圏外になることもあります。

Googleは一度テスト的に上位表示し、その後順位を調整することもあります。

一時的に3位などに表示されても、その後圏外になるケースも珍しくありません。

内部リンクが少なく、記事が孤立している

Googleはリンクをたどって記事を見つけるため、他の記事からリンクがないと発見されにくくなります。

  • 関連記事からリンクを貼る
  • トップページやカテゴリーページからも導線を作る
  • Cocoonなら「ブログカード(内部リンク)」を使うと見た目もきれいです。

記事内容が薄い・他と似ている

内容が短すぎたり、他サイトとほぼ同じだと、Googleがインデックスしない場合もあります。

  • 自分の体験や感想を加える
  • 実際の画像やスクリーンショットを入れる
  • 読者の疑問を想定して補足を書く

検索順位が低く圏外にいる

実は「表示されていない」のではなく、100位以下にいるだけの可能性もあります。

検索結果は基本的に上位10記事しか見られません。

平均掲載順位が56位の場合、5〜6ページ目付近なので、ほぼクリックされません。

圏外=ペナルティではありません。

単に競合に負けているだけというケースも多いです。

競合が強いキーワードを狙っている

ビッグキーワードは企業サイトや公式サイトが上位を独占しています。

例えば、

「ブログ」
「インデックス」

単体ワードは非常に競争が激しいです。

「ブログ 検索しても出てこない」など、悩み系の具体ワードを狙う方が現実的です。

サーチコンソールでインデックス登録する方法(手順)

サーチコンソールは、Googleに「この記事を見て!」と伝えるためのツールです。

Google サーチコンソールにログイン

左メニューにあるURL検査をクリック

サーチコンソールのURL検査をクリックする画面

上部の検索窓に、インデックスさせたい記事のURLを入力しEnter

私は、間違えないようにURLをコピー&ペーストしました。

「インデックス登録をリクエスト」をクリック

「インデックス登録をリクエスト」をクリックする画面

「インデックス登録をリクエスト済み」と表示されたらOK

「インデックス登録をリクエスト済み」と表示された画面
  • 私は、新しく記事を公開したら、まずインデックス登録をリクエストしています。
  • リクエスト後も反映までに時間がかかることがありますが、焦らず他の記事も少しずつリクエストしていきましょう。

インデックス登録後どれくらいで反映される?

インデックス登録のリクエストを送信してから実際に反映(検索結果に出る)されるまでの時間は、早ければ数時間、通常は数日~1週間程度が目安です。

ただし、サイトの状況によってかなり幅があり、サイトの「強さ(ドメイン権威)」や「更新頻度」によって変わります。

インデックス登録しても圏外になる理由

インデックスされているのに圏外になる場合、次の可能性があります。

  • 情報量が不足している
  • 検索意図を網羅できていない
  • 競合記事の方が詳しい
  • 体験談や具体例が少ない

一度でも上位表示された経験がある記事は、Googleに認識されています。

そのため、内容を強化すれば再浮上する可能性は十分あります。

検索結果に出やすくするためにできる5つの対策

関連記事に内部リンクを貼る

関連する記事同士をリンクでつなぐことで、Googleがサイトを巡回しやすくなります。
Cocoonなら「ブログカード(内部リンク)」を使うとデザインも統一できます。

SNS(Xなど)に記事リンクを投稿する

X(旧Twitter)などで記事URLをシェアすると、外部リンクからクロールのきっかけを作れます。
特に新規ブログのうちは、SNS経由の流入がインデックス促進にも役立ちます。

メタディスクリプションを設定する

検索結果で記事の説明文として表示される部分です。
クリック率を上げるためにも、100〜120文字ほどで記事内容を簡潔にまとめましょう。

設定方法(Cocoon)
投稿編集画面 → 下部の「SEO設定」→「メタディスクリプション」に入力

タイトルに検索キーワードを入れる

たとえばこの記事なら「サーチコンソール」「インデックス」など、
読者が実際に検索する言葉を自然に入れると効果的です。

定期的にリライト・更新する

古い記事を少しでも更新すると、Googleが「新しい情報」と判断して再クロールしてくれます。
アクセスが少ない記事ほど、定期的に見直すと◎

よくある質問

Q
毎回インデックス登録した方がいい?
A

新記事公開時や大幅リライト時はおすすめです。

タイトル(H1)の変更、情報の最新化、コンテンツの追加など、「検索意図への回答の質が大きく変わった」場合は、リクエストを送って再評価を促しましょう。
小さな修正で毎回リクエストする必要はありません。

Q
登録すれば必ず上位になりますか?
A

いいえ。
「インデックスされた=上位表示」ではありません。

あくまで検索結果に表示されるスタートラインに立っただけです。

順位は

・情報の質
・網羅性
・検索意図との一致

によって決まります。

Q
何度もリクエストしても大丈夫?
A

連続して何度も行う必要はありません。
通常は1回で十分です。

まとめ:焦らずコツコツ、インデックスされるブログに育てよう

ブログが検索結果に出ないと不安になりますが、多くは「設定」か「インデックスされていない」だけの単純な原因です。

今回紹介した内容を確認して、サーチコンソールでインデックスリクエストをしておけばOK。

あとは、内部リンクやSNSでのシェアを続けていくうちに、Googleがしっかりあなたのブログを認識してくれるようになります。

コツコツ積み重ねて、検索にしっかり出るブログを育てていきましょう🌱

tomo

50代主婦のtomoと申します。2025年9月からブログを始めました。
素晴らしいブロガーさんがたくさんいる中で、今の自分にできる精一杯のブログづくりを楽しんでいます。
このブログでは、AIを活用した記事づくりや、ブログの始め方・運営のコツなど、私が学んだことをわかりやすくシェアしていきます!

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