
ブログを始めて収益化を考えると、まず思い浮かぶのが A8.net などのASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)です。
私も最初は「どうやって広告を記事に貼るんだろう?」と迷いました。そこで、今回は私が実際にやった手順をまとめます。
広告主に提携申請をする
まずはA8.netにログインして、気になる広告主に提携申請を出します。
申請が承認されると、その広告を使えるようになります。
メールでプログラム参加承認のお知らせが届きます。
提携申請の手順
A8.netで広告を貼るには、まず広告主の「提携申請」が必要です。ここでは、申請から承認までの流れをわかりやすく解説します。
① プログラム検索をクリック
A8.netの管理画面にログインしたら、上部メニューの「プログラム検索」→「プログラム検索トップ」をクリックし、紹介したい商品・サービスを探します。

② 希望のプログラムの「詳細を見る」をクリック
気になるプログラムが見つかったら、「プログラム詳細」ページへ進みます。

③ 「提携申請をする」をクリック
詳細ページにある「提携申請をする」ボタンをクリックします。

④ 審査結果を待つ
申請後、審査結果がメールで届きます。広告主によって審査時間は異なるため、結果が届くまで待ちましょう。
※中には即時提携のプログラムもあるようです。
⑤ 承認後、アフィリエイト開始!
無事に承認されれば、広告リンクを作成してアフィリエイトを始められます。
まだ、A8.netに登録していない人は、登録を済ませましょう。
ブログの情報も登録が必要だったので、できればブログを作ってから登録した方が安心かもしれませんが、ブログがなくても無審査で無料登録できるようです。
A8.netにログインして広告リンクを取得
広告主の提携申請の承認がおりたら、さっそく広告を貼っていきましょう!
A8.netにログイン
「プログラム管理」 → 「参加中プログラム」をクリック

まず、プログラム詳細をクリックして、成果条件などを確認します。
提携している広告主の「広告リンク」をクリック

「掲載サイト」や「広告タイプ」を選び、「広告リンクを表示」をクリック

好きなバナー広告を選び、「素材をコピーする」をクリック

これで、広告コードをコピーできました。
WordPressの記事に広告を貼り付ける
WordPressの投稿編集画面で「ブロックを追加」
「カスタムHTML」を選択。カスタムHTMLが出てこない場合は、すべて表示をクリックして捜します。

先ほどコピーしたコードを貼り付け

「プレビュー」で広告が表示されるか確認

問題なければ「保存」
これで記事内に広告が表示されます。
「広告であること」を表示する
広告を貼るときは「これは広告です」と読者にわかるように表記する必要があります。
私は Cocoonの設定 を使って簡単に表示できました。
WordPress管理画面で「Cocoon設定」をクリック
「広告」タブを選択
自動挿入ページで、表示させたいページにチェック。私は、すべての投稿ページにしました。
自動挿入エリアは「メインカラム左上」または「本文の上」にチェック。どちらともチェックいれても大丈夫です。私は、メインカラム左上にしました。
表示テキストは、PR で、デフォルトのままにしました。

最後に「変更をまとめて保存」をクリック
これで、「PR」や「記事内に広告が含まれています。」といった表示が出るようになります。
でも、このままでは、すべての投稿ページに表示が出てしまいます。広告がないページは、右上「保存」の横の「設定」から、「投稿」をクリックし、下にスクロールして、「PR表記を除外する」にチェックを入れて、保存します。
これで、広告のある投稿ページにだけ、「PR」や「記事内に広告が含まれています。」といった表示が出るようになります。
まとめ
A8.netで広告主に提携申請 → 承認
広告リンクを取得して、WordPressに「カスタムHTML」で貼り付け
Cocoon設定で「PR」表示を有効にする
最初は少し手間に感じるかもしれませんが、一度流れを覚えてしまえばとても簡単です。
自分の記事に合った広告を配置して、収益化の第一歩を踏み出してみましょう!


